ヴォルノス・エルデ普通州
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| ヴォルノス・エルデ普通州 Volnos erde | |
|---|---|
| 位置 | |
ヴォルノス・エルデ普通州は現在存在しない。 | |
| 歴史 | |
| 廃止 | 不明 |
| 旧名 | ヴォルノス・エルデ海外特別州 |
ヴォルノス・エルデ普通州(ヴォルノスエルデふつうしゅう、ドイツ語: Normalstaat Volnos-Erde)は、かつてコムザール連邦共和国に存在した連邦州。
名称
州の名称の由来は、ヴォルノス・エルデ海外特別州設立当初の、コムザール本土に対する方角に由来する。「Volnos erde」は古コムザール語に由来し、それぞれ「南」「東」の意である。古コムザール語の死語化以降、この固有名詞は方角にかかわらずコムザールの地名として定着した。
普通・海外という付加語は、当時の地方自治法に当たる連邦州法が定める、連邦州の区分に由来する。それによれば、海外州の自治権は大統領代行によって行使され、普通州は海外州から格上げされた州であり、海外州とは対照的に自治権は公選によって選出された者によって行使される州であった。ヴォルノス・エルデ普通州は、サーバー移行時に再設置されなかったこと、そしてその後に行われた連邦州法の地方自治法への改正によって、事実上廃止されたとされる。